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Speak Up

“Speak Up” 

毎回まいかい練習の最後には同じ反省をしています。コートの中で話すこと。

これは日本の他の中学生・高校生たちでも出来ないことが多いです。しかしだから出来ないは言い訳です。

本当は誰と比べるかが大事です。アメリカの中学生やそれ以下のU12の子達でもしっかりコートの上で内容のある話を端的にします。日本のもっと意識の高い子たちは確実にBoogiesのみんなよりも話します。アイコンタクト空気を読むというのはごちゃまぜの即席チームでは出来ません。上手くなりたいのならば話しましょう。もっと技術的な方の具体的な反省をしていかなければ上手くなりません。

“Speak Up” 

大きな声で。自分のしたいことをはっきりと意見すること。

バスケットボールのコート上で”Shy Feeling”はいりません。

上手くなりたくない子はいません。“Speak Up”しましょう。

Photo by Jeremy Renault

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