BOOGIE’S BASKETBALL

MESSAGEメッセージ

 

新生活

U12 では低学年のスキルが追いついていなく、上級生で下級生よりも出来る子達は少し“退屈”の様な感情に陥っていたかもしれません。

しかしここから新6年生と新中1年は、U15のクラスに上がった時に中学2、3年生に対して自分がU12で感じていた感情を上級生に感じさせる時が必ず訪れるでしょう。

その時に一番、みんなの向上心が試されます。スクールの練習以外の日の取り組み方によって、全員の感情が変わります。

週1のスクールで出来なかったことをそのまま放置して、また次の週を迎える。完璧に出来ていなくても全然良いです。何か進化のカケラが、「この1週間でしっかりやろうとしてきたな。」が見えないといけません。

塾の宿題はやるけど、練習の復習はやらない。それは違います。塾よりもスクールというかバスケットボールは難しいです。何故なら勉強は真っ直ぐ自分だけに返ってきます。しかしバスケットボールは競技スポーツなので、自分だけの問題ではないです。

自分が良くなれば他にも良い影響を与える事が出来るし、1人でも雰囲気を壊せば、そのグループや団体、チームは良くないです。勝負事になったら絶対に勝てるチームにもなりません。

誰か一人が変わったら物凄く良くなるし、一人がダメならみんなも連鎖してダメになる可能性が大きいです。

練習する場所がないは言い訳です。公園でも自分の家の前でもどこでもやろうと思えば出来ます。言い訳を探すのは簡単ですが、今の12歳から言い訳を言っていたらこの先の人生、言い訳ばかりする人間になります。

新6年生と中学1年生の意識改革に期待しています。